
ONLINE 1DAY INTERNSHIP
仕様から始める、
組込みエンジニアの仕事体験
プログラムを書く前に、何をつくるべきかを決める。利用者の要望を整理し、機器の振る舞いと「完成」の条件を言葉や図にする、組込み開発の要件定義を体験します。
- 実機不要
- プログラミング経験不問
- 現役エンジニアがレビュー
AT A GLANCE
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開催時期
2026年8月〜9月
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実施方法
オンライン
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募集人数
5名程度
実施日は、ご参加いただく学生の予定を伺い、相談のうえ決定します。
THE MISSION
倉庫の品質を守る端末の仕様をつくる
題材は、倉庫内の温湿度を監視する小型端末です。食品や部品の保管環境に異常が起きたとき、誰に、どのように知らせるべきか。通常時だけでなく、センサー異常や通信できない場合まで考えます。
参加者は開発チームの一員として、利用者・開発者・運用者それぞれの視点を整理し、要望を実現可能な仕様へ変換します。
WHY REQUIREMENTS?
「何をつくるか」を決めるのも、エンジニアの仕事。
組込み機器は、後から簡単に仕様を変えられない場面もあります。だからこそ、開発前に目的・制約・異常時の動きを具体化することが重要です。
コーディング以外にもある、エンジニアの考える仕事とチームで合意する仕事を体験できます。
YOUR OUTPUT
1日で形にする、3つの成果物
話し合った内容は、実務で用いる成果物の形式を参考にしながら、チームで見える形にまとめます。
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01
要求仕様
誰が、何のために、何をできるようにするのか。目的・機能・制約・優先順位を整理します。
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02
状態遷移図
通常時・異常時・通信断など、状態の変化に応じた端末の振る舞いを図にします。
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03
受入基準
完成した機器を、どの条件で「仕様どおり」と判断するのか。確認可能な基準を決めます。
ONE DAY FLOW
考える → つくる → 伝える
進行役が各ステップを案内します。わからない点はその場で相談しながら進められます。
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STEP 01
仕事を知る
オリエンテーションと業界説明で、組込み開発と要件定義の役割を知ります。
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STEP 02
課題を理解する
題材説明と利用者役へのヒアリングから、目的と困りごとを整理します。
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STEP 03
要求をまとめる
必要な機能・制約・優先順位を話し合い、要求仕様にまとめます。
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STEP 04
動作を設計する
異常や通信断も含め、端末の振る舞いを状態遷移図にします。
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STEP 05
レビューで磨く
現役エンジニアの指摘を受け、仕様の抜けや曖昧さを見直します。
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STEP 06
成果を共有する
成果発表と座談会で、考えた仕様を伝え、仕事やキャリアを質問します。
WHAT YOU WILL LEARN
このインターンで得られること
- 要望を、開発できる要求へ整理する考え方
- 正常時だけでなく、異常や通信断まで考える視点
- 図や文章で、他者に伝わる仕様をつくる経験
- 現役エンジニアによる成果物へのフィードバック
WHO IT IS FOR
こんな方におすすめ
- 組込み・IoT・ものづくりに興味がある方
- プログラミング以外のエンジニアの仕事も知りたい方
- 要件定義や仕様書を実際に体験してみたい方
- 自分の考えを整理し、チームで形にすることが好きな方
プログラミング経験、専攻、実機の準備は問いません。未経験の方も進行役がサポートします。
EVENT INFORMATION
開催概要
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開催時期
2026年8月〜9月
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実施日程
学生の予定を伺い、相談のうえ決定します。
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募集人数
5名程度
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実施方法
オンライン会議と共同編集ツールを使用します。PCと安定したインターネット接続をご用意ください。
ENTRY
オンラインで、組込み開発の入り口へ。
当社ウェブサイトの問い合わせフォームからお申し込みください。用件は「インターンシップ」を選択し、希望するプログラム名・氏名・学校名・学年を記入してください。実施日は、お申し込み後にご相談のうえ決定します。